特別イベント

2020年09月25日

【活動報告】こどもとみらいxCotoMiraiコラボイベント「出張ロボット・プログラミング教室」

9月21日(日・祝)に一般社団法人こどもとみらい教育研究会さんとのコラボイベント

「出張ロボット・プログラミング教室」を実施しました。

 

 

 

一般社団法人こどもとみらい教育研究会埼玉を中心に、こども向けのSTEM教育、

ロボット・プログラミング教育についての普及活動などを行っている団体さんです。

2020年のプログラミング教育必修化に際して、全国各地(群馬、長野、愛媛など)で

小学生向けのイベントを実施されていると言うことで、今回CotoMiraiと共催という形でイベントを実施させていただきました。

 

 

 

イベント内容について紹介します。

今回はCotoMiraiでも使っている教材をもとに、

こどもとみらいさんと一緒に短時間で複数の教材を体験できる内容のワークショップを計画しました。

コロナ感染症対策として参加人数を制限、消毒・検温などを実施しました。

 

 

 

=全体の流れ=

5分:はじめの言葉

30分:ロボットプログラミング

30分:ゲームプログラミング

25分:まとめ「プログラミング教育とは」

 

上のような流れで、ロボットを使ったプログラミングとゲームのプログラミングの両方を体験していただきました。

現在、実に多様なプログラミング教材が販売・発表されています。

自分にあった教材で自分の作りたいものを作るということが大事ですね。

 

 

また今話題になっている小学校でのプログラミング教育必修化にも触れ、

体験だけでなくプログラミング教育に関する知識を深めていただけるような内容にしました。

 

 

 

まずはロボットプログラミング、KOOVを使ったワークショップです。

今回は短い時間なので、あらかじめ作っておいた車のロボットをプログラミングして動かします。

 

ロボットのプログラミングは上手に動かすためにはプログラミングとロボット、両方の調整が必要になるのが面白いですね。

 

そして最後は、タイヤ改造しました。

 

 

 

Scratchでは「矢印で触れると鳴る、楽器作り」を行いました。

矢印で触れると楽器たちがいろいろな音を奏でます。(楽器の種類や、音階が変わる)

初めてのプログラミングで少し苦戦しましたが、みなさん楽しくプログラミングに取り組みました。

プログラミングのブロックを組み合わせて音楽を鳴らします。

 

【次回もあるのでどんな作品ができるかはお楽しみに♪】

 

ゲームのプログラミングは3年生以上はScrath,2年生以下はビスケットを使って行いました。

ビスケットでは「水族館」を作りました。

 

ビスケットは自分で自由に描いたものを、簡単に動かすことができます。

自分で描いたお魚や、アイテムが水族館の中で動き回ります。

 

【次回もあるのでどんな作品ができるかはお楽しみに♪】

 

 

 

【参加者の感想】(アンケートなどより)

・楽しかった!!

・内容が分かりやすかった!!

・単発で手ごろに参加できてよかった。

・もっと詳しく勉強したいと思った。

・プログラミング教育についてもっと知りたいと思った。(親として)

 

 

今回はコロナ感染症対策などもあり、90分の短い内容で密を避けて少人数での実施となりました。

また多くの子どもたちが「初めてのプログラミング体験」のようでしたが

みんな、楽しく取り組めたのではないかと思います。

 

 

 

10月11日(日)にも第2回を実施予定です。(既に満員御礼です。)

外部の団体などとの連携を積極的に行い、新しい風を取り入れながら

CotoMiraiの活動もさらにパワーアップしていければと思っています!

 

 

 

【今後のお知らせ】

プログラミングスクールCotoMiraiでは10月開講のコースの受講生を大募集中!

今回のイベントの内容では物足りないかた、もっとプログラミングを学んでみたい方はぜひご検討ください。
無料体験会も実施しています。

↓下記ボタンよりお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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