コラム

2022年02月16日

【コース紹介】キッズコース!

本日ご紹介させていただくのは、プログラミングスクールCotoMiraiのキッズコース(対象年長〜1年生)をご紹介させていただきます。

こちらのコースは「小学校入学前または授業で行う前にプログラミングに触れたい!」「こどもがプログラムで何かつくりたいと言っている」や「ロボット・ゲームどちらを学ばせようか迷う」などを思っている方におすすめのコースになります。

一年のカリキュラムの中でビジュアルプログラミングロボットプログラミングを行い楽しみながら、お子様の「集中力」、「論理的思考」、「図形的力」などプログラミングだけではない様々な力を養っていけます!

では早速紹介していきます!

1.記号でプログラミング?スクラッチ ジュニア!

最初に紹介しますのがScratch Jr(スクラッチ ジュニア)です。

スクラッチジュニア(Scratch jr)は、5~7才向けに開発されたビジュアルプログラミングアプリです。こちらのアプリは8〜16才向けの「スクラッチ」簡易版としてアメリカのMIT Media Lab. (マサチューセッツ工科大学メディアラボ)のライフロング・キンダーガーテン・グループによって開発されました。

 

このアプリの特徴は「文字を使用せず記号でプログラミングができる」というところです。ScratchやKOOV®︎は文字でのビジュアルプログラミングなのでお子様の年齢や環境によっては見たことのないアルファベットや漢字などが使用されておりプログラミングの導入としては難しい面があります。

 

しかしこのScratch Jrは文字ではなく記号(矢印や音のマークなど)を使用しているため、お子様も動きをプログラミングする際もイメージしやすくなっております。

 

当教室ではプログラミングの組み方等の導入としてカリキュラムに取り入れておりアニメーションやゲームなどを作りながらお子様の「プログラミング的思考」を伸ばしていきます。

2.組み立てからプログラミングまで手順が丸わかり!?KOOVでロボット作り♪

次に紹介しますのが「KOOV®️」という教材です。こちらはソニーが開発したシンプルなデザインで組み立てやすいのブロックと電子パーツ、また直感的に理解できるプログラミングアプリで学ぶ、ロボット・プログラミング教材です。

 

このキッズコースではまず「組み立ての練習」から行なっていきます。独自の形の組み合わせで行なっていくのですがレゴなどのブロックとは違い組み合わせの方向を間違えるとうまくできない構造となっており形を真似るだけでは完成しません。そのため作成手順をしっかりと集中し注意深く観察しないといけません。その中でお子様は物事に取り組む「集中力」はもちろん、テスト等でも重要な「見直しすること」、また組み立て後の形を想像する「イメージ力」「図形的能力」「空間把握能力」が身についていきます。

 

プログラミングではScratch(スクラッチ)でもお馴染みのビジュアルプログラミングを採用しており、こちらもビスケット同様難しい言語を扱うことはせずやりたいことを文字で表現してくれているのでお子様にもわかりやすい教材となっております。

いかがだったでしょうか?習い事でプログラミングを検討されている際にどのようなことを始めたらいいか、またいつから始めたらいいかの参考になっていただけたら幸いです。

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CotoMiraiでは無料体験も行っております!ぜひご参加いただきご選択のひとつに加えてみてはいかがでしょうか?