特別イベント

2022年08月16日

【盛況】夏休みの自由研究イベント

CotoMiraiでは夏休み自由研究イベントとして3つのワークショップを実施しました。

3つとも内容充実・ご好評をいただきましたので、内容のご報告と追加開催の日程についてご報告いたします。

・親子で体験「プログラミングトイスポット」
https://www.kids-mirai.jp/event_content/227
徹底研究!!夏休み自由研究ロボット・プログラミングラボ
・「バーチャルKOOVでプログラミング」
https://www.kids-mirai.jp/event_content/230
・「Scratchで迷路ゲームを作ろう」
・「ScratchとAI、画像認識で便利なアプリを作ろう」
https://www.kids-mirai.jp/event_content/231

☆追加開催☆

好評につき追加開催とさせていただきます。
夏休みの自由研究、まだまだ間に合います。

 

「バーチャルKOOVでプログラミング」
ロボット教材のKOOVですが、キット無しでも学習できる、バーチャルKOOVというアプリケーションを搭載しています。バーチャルKOOVでも十分にプログラミングについて学習することができます。むしろロボットのを使った場合の誤差などが少ない分、プログラミングを学びためにはむしろわかりやすい教材です。

今回はKOOVの用意している「KOOVチャレンジ 雪かき2022」の課題にチャレンジしました。

✳︎1日目
1日目は、バーチャルKOOVのインストラクションを見ながらKOOVを使ってプログラミングについて学習しました。
ロボットを前後に動かす、向きを変えるなどの基本的な動きを組み合わせてロボットをゴールまで動かすという課題にチャレンジしました。
ゴールまでのアルゴリズムを考えたり、動く向きや距離を調節しながらプログラミングを作りました。その後は拡張機能として、LEDを光らせたり、赤外線フォトリフレクタで地面の線を見つけるというプログラムを学習しました。ここでは、繰り返しや、模試を使ったプログラミングについて学習をしました。

✳︎2日目

2日目は、実際のKOOVチャレンジに取り組みました。
課題は、
①青い氷を穴に落とす
②ピンクのボールを集める
という2つのミッションをフィールド上で行います。
たくさんの青いボールを穴に落とせたら高得点です。まずは作戦を立てて、実際に試してみる。
結果を見ながら微調整をしていくという、問題解決活動に取り組みました。バーチャルKOOVでは何度も試行錯誤することができるので、問題解決活動としてもとてもいい活動ができました。初めてプログラミングに挑戦する参加者もいましたが、2日間じっくり取り組んでプログラミングを学習することができました。

 

「Scratchで迷路ゲームを作ろう」
スクラッチの入門のクラスです。2日間でスクラッチの基本的な使い方から、迷路ゲーム作りまでを行いました。
普段のレッスンでも使っているワークシートを使って
・スクラッチの基本操作
・プログラミングの基本的な考え方
・コスチュームの入れ替え
・もしを使ったプログラミング
・座標の考え方
を学び、それらを使って迷路ゲームを作ります。

今回の参加者はプログラミング初心者でしたが、プリントを見ながら着実にプログラミングを作っていくことができました。その後、プリントの内容を振り返りながら無事に迷路ゲームが完成です。ただ今回のワークショップではただゲームを作るだけでは終わりません。問題解決的なアプローチで、この迷路ゲームを改造していきます。

ポイントは“誰に使ってもらう、誰を楽しませるゲームを作るか”ということです。今回の参加者は“お母さん“を楽しませるゲーム
というのをテーマに改造をしてくれました。具体的には、迷路をゴールしたら、お母さんの好きな果物が出てくるという改造にチャレンジしました。

 

「ScratchとAI、画像認識で便利なアプリを作ろう」
最後はscratchでAI、画像認識を使ったアプリケーション作りのクラスです。こちらは少し上級者向け、参加者も少し個人的にスクラッチをやったことある5年生でした。

今回はscratchの拡張機能を使って画像認識・音声認識を学びました。

画像認識を使うと、画面に映った人の手がグー、チョキ,パーのどれを出していることを判別することができます。

最初の課題はこれを使った、ジャンケンのプログラム作りを行いました。

その後は音声認識で「こんにちは」という声を認識するプログラムを作りました。

そして,今回の製作も同様に問題解決的な活動に取り組みました。
①誰のため?お金を持ってる人のため
②どのような問題を解決する?お金を盗まれる危険を解決する
③どんな方法な解決する?顔認識の鍵のついた扉を作る
と、いう形でテーマを決めました。自分が来たら、鍵が開く
違う人が来たら警告音を流す。
というプログラムを作成しました。さらに改造をして、
自分の顔を認識したら、暗証番号を入力すると,さらに厳重なセキュリティを作りました。

 

《夏休みイベントの内容》

親子で体験「プログラミングトイスポット」

https://www.kids-mirai.jp/event_content/227

 

徹底研究!!夏休み自由研究ロボット・プログラミング (KOOV)

https://www.kids-mirai.jp/event_content/230

 

徹底研究!!夏休み自由研究ロボット・プログラミング ( scratch)

https://www.kids-mirai.jp/event_content/231