コラム

2019年07月03日

ブロックで作って、プログラミング!?KOOVってどんなの?

CotoMiraiでは小学生向けに新しくKOOVコースが開講いたします!

でもKOOVを初めて聞く方も多いのでは……?

 

KOOVって何?

どんなことができるの?

そんな疑問にお答えします!

 

KOOVとは


KOOVは、ブロック遊びを基本とした、ロボット・プログラミング学習キットです。
小学校低学年から始められます。

 

KOOVでは、ブロックで好きなものを作り、それに動きをつけることができます。
最初はブロック遊びから。動かしたくなったらプログラミングへ。


プログラミング学習を自然に導入できる、小学生にとって魅力的な教材です。

 


KOOVの特徴

KOOVの部品は、2つに分類されます。


1つは「かたち」をつくるブロック。全方向に繋がるブロックは、自由自在に立体を表現できます。

半透明なスケルトンカラーは、見た目にも綺麗です。
未就学児の小さいお子さんは、まずはブロック遊びからKOOVに慣れ親しんでいただけます。

 

 

そしてもう1つは「うごき」をつくるパーツ。
車輪やブザーなどのアウトプットに加え、センサーなどのインプットも充実しています。
どんな「うごき」であっても、工夫次第で思い通りに。
ブロック遊びよりも少し難しく、小学生以上が対象です。

 

 

さいごに忘れてはいけないのが「KOOV専用アプリ」
アプリ上でプログラミングをするだけでなく、豊富なロボットレシピを備えています。

 

 

当コラムでは、そのロボットレシピのうち、「カメ」と「オウム」をご紹介します。

 

 

KOOVにチャレンジ!

ロボットレシピは専用アプリから見ることができます。

アプリを起動して、ロボットレシピを開きましょう。
制作に入る前に、まずは「カメ」と「オウム」の材料を揃えます。

 

 

これから作る「カメ」は、「うごき」をつけないレシピ、「オウム」は「うごき」をつけるレシピです。

まずはそれぞれ、「かたち」を作っていきましょう。
アプリの説明の通り、手順に沿って組み立てます。

 

 

ビジュアル化されていて、小さいお子さんでもわかりやすいですね。
「オウム」は「うごき」をつけるために、手順通りコードを繋げておきます。

 

 

どんどん組み立てていきます……。

 

 

これで、「カメ」と「オウム」の「かたち」ができました!
「カメ」は「うごき」をつけないので、これで完成です。

 

さらに「オウム」は、首が動く「うごき」をつけるため、プログラミングをしていきます。

 

 

首を動かす速度、方向を決めて、ランダムな間隔で動くようにして……。

 

 

これで2つの作品が完成です!首の動きがホンモノのようです……!

CotoMiraiでは、「かたち」作りから「うごき」作りを経て完成、そして自分なりのオリジナルカスタマイズの発展系を作ります。日常的にどんなところでプログラミングが活かされているかを考えたり、どんな風に動かしたら課題解決ができるか考え実行するなども授業の中で取り入れています。

小学1年生〜6年生まで楽しく取り組める工夫がたくさん!

 

 

KOOVでできること

今回はご紹介できなかった「がくしゅうコース」をはじめ、KOOVにはさまざまな機能や学び方があります。

 

 

CotoMiraiでは、KOOVコースの無料体験会を開催しております!!!!


体験会の応募はこちらから!

 

また、単発開講の「プログラミングトイスポット」では、KOOVをはじめたくさんのプログラミングトイで遊ぶことができます。

まだ小学生じゃないけど、是非触ってみたい!見てみたい!という方は是非トイスポットにご予約ください。

プログラミングトイスポットの予約はこちらから!

 

CotoMiraiスタッフ一同お待ちしております!

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