コラム

2019年07月24日

【KOOV】指をかまれちゃうワニ〜【楽しい♪】

キラキラして綺麗なブロックを使ってロボットを作れる・・・その名も KOOV!!
先日、KOOVってどんなものなのかをブログで説明いたしました。

 

他にどんなロボットが作れるか皆様にご紹介したいと思います!
今回はKOOVを使って『指を噛まれちゃうワニ』を作ってみましたsmileyheart
 

 
smiley:「ふう・・・意外と大変だったぜ・・・」
 

smiley:「ジャジャン!これがワニさんの口の中です!
今回は作ったワニさんをちひろ先生に試してもらいたいと思います!!」

 

 ちひろ先生:「こんにちは、ちひろです。素敵なワニさんですね!」

 

smiley:「ちひろ先生、さっそくワニさんの口の中に指を置いてみて下さい♪」

 

 

ちひろ先生がこの口の中にあるセンサーに指を置くと…
 

 
ちひろ先生:「わわ!?うごいた!?!?でも、噛まれなかった…よかった」
 
ホッとしている、ちひろ先生。
 
しかし、この後ちひろ先生に悲劇が・・・


 
ちひろ先生:「可愛いワニさんだなぁ!へへ」
 
(センサーに指を当て続けるちひろ先生)
 
その時は突然訪れた・・・
 

ちひろ先生:「きゃー!噛まれちゃった!!痛いよぉぉぉ」
 
smiley:「そう・・・この可愛い顔しているワニさんですが・・・センサーのところに指を置きつづけていると・・・
3回に1回は指を噛んでしまうワニさんなんです!!」


 そのことに気づいたちひろ先生は・・・。


 ちひろ先生:「そっか・・・このワニさんは3回に1回は噛むプログラミングがされていたんですね・・・
可愛い顔に騙されたわ!!でも、すごく楽しかったです!!」

 smiley:「ちひろ先生、作ったワニさんで一緒に遊んでくれてありがとうございました!」


 
このワニさんは「赤外線フォトリフレクタ(センサー)」というパーツを使い、制作されました。パーツに繋がっているコンピュータにKOOVのアプリを使ってプログラミングを送信!動き方を指示をするこができます。
 

 こちらが今回、『指をかまれちゃうワニ』のプログラミングです。


今回はif文(もし、○○ならば)を使い条件を決めて、関数(命令をまとめたグループ)を呼び出したりすることで、指をいれたらランダムで噛んだり噛まないで寸止めするといった複雑な動きをするワニのロボットを作りました。

 

なんだか難しそう・・・やっぱりプログラミングって自分には無理かも!?

と思った方

CotoMiraiの授業ではLEDをつけるだったり、車輪を動かすなどとても簡単なプログラミングから始めるのでご安心ください!

簡単な内容から一つ一つクリアしていけば、こんな面白いおもちゃだって自分で作ることができます。

実際にやってみると難しいという気持ちよりもやれた!頑張ってできた!という嬉しい気持ちの方が強く感じます。

 

KOOVに触ってみたい!もっといろんな作品がみたい人は是非CotoMiraiに遊びにきてくださいねheart
 
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