学習コースの様子

2022年04月06日

子供たちの作品【KOOV】

今回は当教室で扱っているロボットプログラミング教材の「KOOV」の作品を詳しく紹介していこうと思います。
「KOOV」の詳しい説明や魅力については以前のコラムに掲載されているので、ぜひそちらをご覧ください。

KOOVについて

KOOV Jrコース
年長6ヶ月〜小学2年生が対象のKOOV Jrコースでは、ロボットプログラミングの基礎を学びます。全18回のカリキュラムでは、ブロックの形の作り方に慣れてもらい、「集中力」「見直しする力」を育みます。カリキュラムの後半では、モーターの機能や役割を丁寧に理解していきます。プログラミングに関しても、初歩的な内容から取り組み、初めてロボットプログラミングをするお子様でも簡単な内容から始められるため安心です。


こちらは、カリキュラムの第8回目の内容の「カモが泳ぐ」です。

KOOVコース
小学校1年生6ヶ月〜6年生が対象のKOOVコースでは、センサーやモーター、LEDやブザーなどのさまざまなパーツを使い、複雑な動きも与えることができるようになります。カリキュラムの前半には、手足の関節のような曲げの動きを行うことができる「サーボモーター」を学びます。

「サーボモーター」を学ぶと、以上のような「オウム」も作ることができるようになります。コアの上ボタンを押すと、その動きが3通りに変化するようにプログラミングしています。


こちらはカリキュラムには含まれていない「加速度センサー」を使用した「ジンベエザメ」です。「加速度センサー」は、縦、横、奥行きの3方向にかかる重力や動きを検知するセンサーです。「KOOV」のカリキュラムが終了しプログラミングへの理解が深まるとこのような複雑な動きもお子様自身でできるようになります。
次回はScratch Jrの作品もいくつか紹介したいと思います。お楽しみに!
 

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