コラム

2019年04月03日

スクラッチジュニア(Scratch Jr.)ってなんだろう?操作方法までご紹介!

皆さん4月に入り、ポカポカ陽気になってきましたね!

CotoMiraiも新しい2019年4月期の学習コースが来週から始まります。

学習コースにスクラッチジュニア(Scratch Jr)というコースがありますが、こちらは実はプログラミングの基礎が学べるすごいコースなんです!

ではスクラッチジュニアではどんな事ができるのでしょうか?皆さんにその詳細を今回はご紹介します!

 

 

スクラッチジュニアとは

スクラッチジュニア(Scratch jr)は、5~7才向けに開発されたビジュアルプログラミングアプリです。

タブレット用アプリが無料で配布されており、どなたでも簡単に導入することができます。このアプリは8〜16才向けの「スクラッチ」簡易版としてアメリカのMIT Media Lab. (マサチューセッツ工科大学メディアラボ)のライフロング・キンダーガーテン・グループによって開発されました。

(スクラッチに関してはまた別の記事でご紹介します!)


 

スクラッチジュニアの特徴

スクラッチジュニアの最大の特徴は、文字を一切使わずにプログラミングをすることです。

非常に直感的に操作でき、タブレット上で指を使って絵を動かしたりゲームを作ることができます。

 

実際の画面がこちらです。

 

画面中段に表示されているブロックを組み合わせて、ネコに指示を与えていきます。

 

今回は、ネコが画面を一周するアニメーションを作っていきます。




スクラッチジュニアを試してみる

スクラッチジュニアは、どなたでも無料でタブレットにインストールし、利用することができます。

App Store、Google ストア、公式サイト(https://www.scratchjr.org/)をご覧ください。

 

まずはスクラッチジュニアを起動して、ホームボタンを押したあと、左上の新規作成ボタンを押します。

 

 

 

 

ここから、アニメーションを作っていきます。

中段の黄色いボタンを押して、旗のブロックを取り出しましょう。これが、プログラムの開始を宣言する目印になります。

 

 

次に青のボタンを押して、右上左下の順番で、矢印を取り出し繋げます。

ブロック下の数字は、ネコを動かす時間の長さです。数字をタップして、「5」を入れておきましょう。

 

 

最後に、赤いボタンから無地の終了ブロックを取り出して、全ての後ろにつなげて完成です。

 

作ったアニメーションを観るには、右上のハタマークを押してください。

以下のように動くはずです。

 

 

スクラッチジュニアで出来ること

スクラッチジュニアには、繰り返しや条件分岐など、プログラミングに必要な要素も盛り込まれています。

操作は直感的ながら、自然と論理的な思考力が育まれる優れた教材です。

また、複雑な機能をもつ8〜16才向けアプリ「スクラッチ」への橋渡しもスムーズです。

 

 

CotoMiraiでは、スクラッチジュニアコースがあり、全36ステップに及ぶ教材をご用意。

その上で、講師陣が近くで見守るサポート体制も徹底しております。

お子さんそれぞれに合わせた多彩な工夫を凝らすことで、飽きずに、楽しみながら確かな学びが得られる環境です。

学習コースの詳細はこちらをご覧ください。

スクラッチジュニアコースはいつでも受講開始可能です!

体験は随時行なっておりますので、お気軽にお問い合わせください!

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