コラム

2022年01月29日

幼児期の教育(習い事)について

幼児期のお子様は、多くのことに好奇心を抱く時期です。お散歩をしているといろんなところに行きたがったり、触ってみたりしているお子様も多いのではないでしょうか?

この好奇心はお子様の成長をする上でとても重要なものです。

その中で「そろそろ習い事でもさせようかしら?」、「早すぎないかしら?」と悩まれている方も多いことでしょう。


今回は、そのような悩みを持たれている方へ、幼児期の教育(習い事)についてご紹介します。

お子様の好奇心を見逃さない!

幼児期のお子様の成長スピードは大人とは比べものにならないものです。例えば「言語」、私たちが大人になってから英語を学ぼうとすると「1から覚えて会話する」ようになるまでどれくらいの時間がかかるでしょうか?幼児期のお子様は教えているわけではないのにお父さん・お母さんたちの会話を聞き,真似することで言語を吸収・習得していきます。

そう幼児期のお子様は「何も入っていない器」と同じで周りのものを全て受け入れる能力が大人よりも優れているのです。

この時期に経験をさせないとお子様の成長のチャンスを摘み取ってしまうことになるのです。

お子様の成長に繋がる「好奇心」を育てよう!

お子様に経験させる上で必要になるのは「やってみたい」「またやりたい」といった好奇心!その好奇心をより引き出す上で最も効果的なことは成功までの過程に『挑戦と失敗』の繰り返しがあることです。

①まず挑戦 ②失敗する ③他の方法で再挑戦 ④成功

この過程を繰り返ことで、「できた!」という「達成感」、「こうしたらどうなるのだろう?」という「思考力」、「おもしろい!」というその経験に対する「前向きな気持ち」こういった経験から「またやりたい!」、「次はどうなるのだろう!」という好奇心を育むことができます。

やってもらうからやってみるに(主体性)

お子様の成長に必要な好奇心についてお話ししましたが、次に必要なものは「やる気」、これを引き出す上で必要な達成感や充足感、といった「内発的動機づけ」こちらを引き出すためには「自分で決め、実行する」というがこと大事なのです。

 

お子様の成長に必要な好奇心についてお話ししましたが、次に必要なものは「やる気」、これを引き出す上で必要な達成感や充足感、といった「内発的動機づけ」こちらを引き出すためには「自分で決め、実行する」というがこと大事なのです。

 

親が気を付けなければいけないこと

まず、好奇心の『やってみたい』の思考について、『挑戦と失敗』についてお話をしました。
ここで体験するにあたって周りの人間が手伝ってしまうとどうでしょう?

挑戦失敗の経験をすること「次こうしてみよう」や「これは前に失敗したからやめておこう」とこの過程を繰り返す中で考える楽しさや能力が向上しより「やる気」につながります。

しかしこの機会を周りの人間が手伝い行ってしまうことで子供の大事な経験が薄れてしまい徐々に「やりたい」が「やってもらう」になってしまいます。

なのでどんなに結果(ゴール)に向かって遠回りしていようとも見守り達成感を与え、逆に「どうすればもっとよくなるかな?」といった疑問をなげかけてあげることが大事なのです。

回り道から思わぬ発見をしていくこともよくある話ですよね。
問題を解くだけに縛られずに、自由な発想を得るためには『自分で決める』ということを行い、思考をしていくことが大切です。

安心して遊べる環境を選びましょう

こういった観点から幼児期の教育(習い事)はお子様の未来にとても重要なポイントだと考えています。

その教育的に効果のある遊びは、環境が特に大切です。
 

私たちCotoMiraiは、「遊び」の中でお子様の好奇心を刺激し、挑戦→失敗→再挑戦→成功といった体験を行いながら苦手意識を持たずにプログラミングの世界の第一歩を踏み出せるように導いていきます。

またその中でお子様の「集中力」、「持続力」といった力も伸ばしていきます。

無料体験もありますので、ご参加ください!

 

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